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2011年02月21日

伊藤リオン被告、東京拘置所から保釈

 歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(33)が暴行を受け重傷を負った事件で、東京地裁(板野俊哉裁判官)は21日、傷害罪に問われた解体業、伊藤リオン被告(27)の保釈を認める決定をした。伊藤被告側は保釈保証金250万円を納付し、同日夜、保釈された。

 東京・小菅の東京拘置所を出た伊藤被告は、黒のダウンにグレーのスエット姿。無言のまま、足早に関係者の用意した車両に乗り込んだ。

 次回公判は3月3日に開かれ、被告人質問の後、結審する見通し。

<産経新聞より>

保釈されたんですね。
どんな結審になるのでしょう。
保釈ってどういう時に可能になるんだろう。
金額とかも違ってくるんだろうね。
保釈がかなわない場合ももちろんあるだろうし。
うーん、良く分からない。  


Posted by merry at 20:08最新ニュース

2011年02月13日

磯山さやか、“婚活”成果なし「とりあえず恋したい」

 タレントの磯山さやか(27)が13日、都内で最新写真集『AMISO!!』(14日発売)の発売記念イベント前に報道陣のインタビューに応じた。昨年は結婚に向け“婚活”を続けてきた磯山だが「誰とも付き合わなかったですし、(本命チョコも)今年は残念ながら、誰にも渡す方はいません」と収穫はなし。今年も婚活続行かと思いきや「とりあえず恋をしたいですね…」とハードルを下げ、“手作りではない”チョコを両手に抱えて切実にアピールした。

 同作は、磯山のデビュー10周年を記念し、昨年11月に初上陸となるメキシコで撮影された写真集。“限界露出”にチャレンジしているほか、すっぴんショットも収録した。磯山は「川での撮影では、カメラマンさんと鳥肌を立てながら真水の中でやりました」と過酷な撮影を振り返り、体当たりで挑戦した今作の評価を「100点!じゃないと出せませんから」と自信満々に語った。

<オリコンより>

芸能人も婚活の時代なんですかね。
出会いはいっぱいありそうだけど。
出会っても何とも思わないとか?
それだと困りますよね。
この人っていう人がいてもなかなか上手くいかないとか。
今年は頑張ってください。

  


Posted by merry at 23:21最新ニュース

2011年02月07日

神戸空港5年、続く低空飛行 利用者数、2年連続最低

 16日に開港5年を迎える神戸空港で、厳しい財政運営が続いている。7日発表された平成22年2月からの直近1年間の搭乗者数は223万人で、2年連続で過去最低を記録。22年5月の日航完全撤退が低迷に拍車をかけた。収支も近年は実質赤字が続いて過去の貯金をほぼ使い果たし、管理運営者の神戸市は、23年度から他会計の資金投入を決断。建設時に宣言した独立採算の危機に陥る一方、空港島の造成をまかなった巨額の市債返還も、売却不振により借り換えで先延ばしにしている状態で、視界不良の低空飛行が続いている。

 年間搭乗者数は、開港2年目以降、3年連続の減少となり、開港前の需要予測(年319万人)を一度も達成していない。昨年撤退した日航は着陸・停留料収入の約4割を占めており、その後、神戸空港を関西の拠点と位置づけるスカイマークが2路線8便を増やしたが、小型機が中心で着陸料収入が少なく、日航の穴埋めにはなっていない。

 需要低迷と歩を合わせ、当初5億円程度の黒字を見込んでいた21、22両年度の収支は、2年連続で実質赤字に。22年度の赤字額は約5億6千万円となった。

 市は、17~21年度の黒字分を積み立てた財政調整基金で赤字分を補填(ほてん)してきたが、基金がほぼ枯渇したため、23年度以降は、人工島のポートアイランドや六甲アイランドの開発事業収支をプールしている別の企業会計(新都市整備事業会計)から資金を空港運営に繰り入れる決断を下した。

 ◆返済先送り

 一方、空港島造成のため発行した市債(計1982億円)は島内の民間向け分譲地(82・8ヘクタール)の売却益で全額返済する計画だが、売却されたのはわずか3・6ヘクタール。今年1月末には、約3年ぶりに企業誘致に成功したが、土地売却益は計54億円と、市債全体の3%に満たない。21年度から市債の返済が始まったが、22年度の返済額650億円のうち200億円は、借り換えで事実上返済を先延ばしにした。

 一方、補填原資の新都市会計も、残高は22年3月末で約1800億円。同会計からはポートアイランド2期事業の造成費返済資金も捻出する必要があり、市は「土地売却が進まなければ新たな市債の借り換えをするしかない」と説明する。

 ◆「禁じ手」も

 神戸空港の計画段階で、当時の笹山幸俊市長は「市民に財政負担はかけない」と、市税を投入しないことを公約。しかし、空港利用者が伸び悩む上、他会計からの補填や借り換えにも限界があり、このまま需要低迷が続けば極めて厳しい状況に陥る。加えて、国土交通省が昨年5月に打ち出した関西国際、大阪(伊丹)両空港の経営統合案では、神戸空港が“かやの外”に取り残された形となった。

 好転のきざしが見えないなかで迎える6年目も、市は「がけっぷちの空港運営」を強いられそうだ。

【用語解説】神戸空港

 神戸市が設置・管理する地方空港として、平成18年2月に開港。2500メートルの滑走路1本で、総事業費は3140億円(連絡橋を含む)。管制の安全上の理由から、離着陸は1日30回(年約2万回)以内、運用時間は午前7時~午後10時に制限されている。就航は、ピーク時の19年7月に7路線30便に達したが、日航撤退後の22年6月に5路線18便に減少。スカイマークの増便などで、現在は7路線26便まで回復している。

<産経新聞より>

神戸に空港があったのね。
知らなかった。
どこら辺にあるのかな。
空港って結構不便なところにあるでしょ。
だから電車の方が便利だったりすることもあるし。
大丈夫かな、神戸空港。

  


Posted by merry at 19:52最新ニュース