崔洪万が脳腫瘍でDynamite!!欠場

merry

2007年06月28日 23:25

韓国の英雄・崔洪万(26)がHERO’Sの米国初進出大会「Dynamite!!USA」(2日)の欠場が決まった。

 この日、市内ホテルで会見した崔洪万は、自ら脳に腫瘍(しゅよう)があったことを認めたが、シルム(韓国相撲)時代から知っていたことを明かし「異常があれば、私も命が大事なので試合には出ない。韓国人としてアメリカでここまで追い詰められ、私のプライドは傷つけられた」と、アスレチック・コミッションの裁定を厳しく批判した。

 メディカルチェックで出場不可の裁定が出た後、納得できない崔洪万は同州内3カ所の病院で4人の医師の診断を受け、試合出場可能と診断された。今後も試合直前まで裁定の再考を訴えるという。

 一方で、谷川EPはメーンイベントのブロック・レスナー(米国)戦の相手変更を決断。同じ韓国のキム・ミンス(32)が発表された。谷川EPは「数十億の損害になる。ただ、我々はアスレチック・コミッションのルールには従う」と、冷静な反応を示した。

日刊スポーツ



脳腫瘍

関連記事